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研究員による二上神社での体験記

研究員の投稿記事
12 /07 2018

SMC行動医学療法を勉強しているメンバーよる、宮崎県にある『二上神社』での体験記を公開しました。

↓どうぞご覧ください↓ 

(1)‘いざない’の二上神社
 
(2)続編 ‘いざない’の二上神社
 
(3)二上神社にて感じたこと・思ったこと
 
(4)高千穂の旅とレイライン
 
4 

二上神社オフィシャルホームページ

https://www.hutagami.com

宮崎県西臼杵郡高千穂町大字押方2375ー1 


SMC行動医学研究所
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ガスを排出して心を整える行動医学 〜 研究員投稿

研究員の投稿記事
11 /19 2018

国造りの為、

天界から天下ったイザナギ・イザナミノミコト、

因幡の白兎を助けた大黒様など神様にはそれぞれ違った波動があります。

 

イザナギ・イザナミさま

(画像は道の駅 神話の里白うさぎ様よりお借りしました)

 

ご本尊を中心に描かれている立体曼荼羅は、病気を治す薬師如来や知恵を授かる虚空蔵菩薩など様々なエネルギーの仏様で表しています。

 

(参考)立体曼荼羅とは・・・

http://www.toji.or.jp/mandala.shtml

 


神様と人間との関係・・・誰でも素朴な疑問を抱いたことがあると思いますが、御講義いただく古園井重敏先生のお言葉を引用しながらご紹介して参ります。

 

(神様、仏様のエネルギーがたくさんあるように)私達人間は皆、たくさんの人格を持って生まれてきています。

人と接する時に穏やかに整った心であれば良いのですが、自分の‘ものさし’で判断しようとして『あの人はこんな人だ』と決めつけて間違った良くないエネルギーを作ってしまいます。それは生まれつき持った自分の性根・性分が原因です。

 

 

【性根・性分を変える(間違ったエネルギーを排出する)行動医学】

 1)土踏まずを‘手の甲’または‘ラピスラズリー’でさする

 (2)排出する方法

下図のように、各部位に手を当てて、マイナス5(-5)をイメージします。
(それぞれ1分程度ずつ)

排ガス

 

ガスを抜いて心が整えば神様と繋がり神様のエネルギーがもらえます。

あらゆる現象から体を守っているのが心です。

すべての影響を受けるので心はとても弱いのです。

 

 

【穏やかな心になる行動医学】

 毎日変化する今日の月を左の大胸筋にイメージします。 

月齢

(画像は日立キッズサイトきのぽんタウン 様よりお借りしました。)

 

入浴時、夜寝る前などいつでも良いので毎日行いましょう。

 

SMC行動医学研究員 新井

神様とSMC行動医学との繋がり 〜 研究員投稿

研究員の投稿記事
11 /05 2018

私達が学ぶSMC行動医学と神様は深いつながりがあります。

 

先日、当研究所の所長である古園井重敏先生が宮崎県高千穂町の二上神社にご縁をいただかれ参拝されましたので、その経緯と行動医学をご紹介しながらお話を進めて行きたいと思います。

 

 

【古園井重敏先生による高千穂の旅】

 

9月の中頃、古園井重敏先生先生は、高千穂にお出向きになりました。

 

初日は天岩戸神社、高千穂神社へご参拝。

 

その日の夕刻と早朝六時にお寺の鐘が7つなるのを心惹かれつつ、

瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)が地上界に降りてきた際に良い水が無かったので天上界から持ってきたと云われがある場所と

 

高天原遥拝所

 

猿田彦神社

 

そして二上神社へ行かれたのでした。

 

 

二上神社とは、二上山の雌岳中腹に位置する山深きところにあります。

 

(二上神社案内図)

二上神社案内図 

 

 

(二上神社社殿)

二上神社社殿 

  

清々しい自然の気と山から湧き出る『御神水』を頂かれると、それまで体調が不調だった先生のお身体が一変して元気になられたそうです。

 

今回、こうした先生の高千穂の神様ご参拝紀行の中から、神様とより深くつながり元気になる行動医学を教わりました。

 

神様と繋がり、そして常に進化し続ける私達の‘いのち‘が心身共に元気であり続けるためには、体内に溜まったガスの排出も必要です。排ガスしてエネルギーがうまく循環すると心や体が整い元気になる秘訣なのです。

 

 

(御祭神のイザナギ・イザナミノミコト)

イザナギ・イザナミ 

※二上神社の宮司様の奥様よりイラストを拝借致しました。

 

 

次回は『排ガスや解毒する行動医学』や私自身が二上神社に参拝した際の経験談などを書き綴って行きたいと思います。

 

 

SMC行動医学研究員
新井

地球へ感謝の思いを伝えたい仲間たちのコンサートのお知らせ(10/21)

お知らせ
09 /09 2018

2018年10月21日(日)Gallery Cafe 風の音にて

SMC行動医学療法を勉強している仲間たちによる「コンサート&朗読」が開催されます。

美味しいランチと共にお楽しみください。先着20名限定です。

チケットご希望の方はSMC事務局 info@smc-lab.com までお知らせください。


地球への感謝をこめてコンサート 

【ご報告】古園井重敏先生のご講演・第1回地域スポーツ指導者研修会

講演語録
06 /17 2018

6月13日、マイピア高田にて古園井重敏先生のご講演が開催されました。

 

福岡県教育委員会主催
平成30年度 第1回地域スポーツ指導者研修会

【講 話】
将来アスリートを目指す小・中学生のメンタル面の指導法

【講 師】
古園井整骨院院長・SMC行動医学研究所所長
古園井 重敏先生

 

 

当日はお天気も快晴で気持ちの良いスタートになりました。

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会場には、スポーツ関係の指導者や保護者、その他多くの方がご参加くださいました。

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福岡県教育委員会が展開している
“鍛えて、褒めて、伸ばす!子どもの可能性”
〜「鍛ほめ福岡メソッド」〜をテーマに先生のお話が始まりました。
 
ジュニア期のスポーツにおける指導の「一般的な心得」から始まり、更にSMC行動医学を使った「5つの事例」を紹介しながら具体的にお話を進めていかれました。
 
これまで先生が経験してこられた、相撲や柔道、インターハイなどのアスリートたちへの指導の中から出てくる事例は多岐に渡り、今、世の中で話題になっている、監督と選手とのあつれきへの対処法や集中力の作り方、応用運動力学の利用、選手・指導者・家族が三位一体になることの大切さなどなど、たくさんの対策が散りばめられていました。
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SMC行動医学を実践することにより、集中力がアップしたり、監督と選手とのあつれきの関係修復、練習ができなくても良い成績が得られたという実例は、とても説得力があり、なるほど・・とうなずきながら聞いておられる方も見かけられました。
 
病気もスポーツ競技者も『原理』は全く同じで、相手より少しでも『気力・精神力・集中力が勝ること』が全ての本質なのだということも学ぶことができました。
 

【一つの事例】
メンタルケアで集中力をつけることができた事例では、紹介された『ご本人』にご登壇いただき「実際の体験談」をお話しいただきました。
 
「褒めて、鍛えて、伸ばす!」ということはどういうことなのか?
そして、厳しい試合の中でどうやって気力を作り勝つことができたのか?
彼がお話ししてくださったことをピックアップしてご紹介したいと思います。
 
《ご本人による体験談》

今までの柔道人生の中で振り返ると、小さい頃からほとんど怒られることはありませんでした。どちらかというとずっと褒めて育ててもらいました。

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また柔道の指導者にも、自分のことを否定することなく自分の考えを持って行動するようにという教えで指導してもらい、そうした先生方にもすごく感謝しています。

おかげでそれが、社会人としても、柔道の場でも、自分の考えで行動できるということが自分の中に生きているなと思います。

 

今回の事例になっているこの試合ですが、私はこれまでほとんど逆転勝ちをしたことがありませんでした。そういう柔道スタイルというのもあるのですが、この試合に関しては、リードされて、ラスト2秒で逆転勝ちしました。

 

なぜかわからない力が働いた、自分自身でも何なのかわからないのですけれども、やはり不思議なことが起きる・・・それが先ほど言われていたように「少し相手よりも精神力が勝っていた」というところではないかなと思いました。

 

また、今までの柔道の試合の中では、父親も叔父も柔道をしていましたが、ほとんど柔道を教えてもらうことはありませんでした。なので父親とも全然違うプレースタイルですし、叔父からもアドバイス程度で組み合ったことはほとんどありません。

 

このように「自分で考えて、自分で学んで柔道をするように」という指導をしていただいたおかげで、今、実業団の選手としても、社会人としても、活躍できているのではないかなと思います。

 

Q.将来はどうなりたいと思っていますか?

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私はずっと柔道をして来て、今、社会人としてここまで育てていただいたんですけれども、それは今まで多くの先生から指導をしただいて今の人生があります。

なので私も、今までお世話になって来たように、社会に通じ、しっかり活躍できるような選手や生徒を育てたいなというような思いがあります。

今、大学院生としてスポーツの勉強を行っています。今まで自分が育てていただいた恩をしっかり次の世代に繋げていけるような指導者になりたいと思っております。

 

ぜひ、これからそういうことを目標にして頑張ってください。

いずれ会場に来られている指導者の皆さんと同じステージに立つと思いますから、その時はまた皆さん応援してあげてください。ありがとうございました。

 

-----ご本人による体験談はここまで-----

 

 

後半の実習では、すぐに実践できる「SMC行動医学の活用法」を4つご紹介して、会場の皆さんと一緒に力を作りました。

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とても充実した内容でしたので、あっという間の時間だったという声も聞かれました。
 
終了後には、会場から数名の方が先生のそばにこられ、ご質問をされたり、とても興味がわいたというお言葉もいただきました。

ご参加の皆さまありがとうございました。

 

貴重なお話をパワフルにお話くださった古園井先生、本当にありがとうございました。

詳しい講演録については、可能であればまた後ほどアップいたします。

事務局



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お問い合わせ

http://smc-lab.com/contact

【講演のご案内】子供に対してのアドバイスの仕方について(6/13)

お知らせ
06 /05 2018

来たる6月13日(水) 古園井重敏先生の講演が行われます。

 

福岡県・福岡教育委員会主催
平成30年度 第1回地域スポーツ指導者研修会

 

【講 話】
子供に対してのアドバイスの仕方について

【講 師】
古園井整骨院院長・SMC行動医学研究所所長
古園井 重敏先生

 1 

 

【内容】
子供に対してのアドバイスの仕方について

小学生から高校生にかけて、発育発達が目覚ましい時期の子供のメンタル面のサポートを行うための知識や方法、効果などについてのお得な情報をお伝えします

 

【講師】
古園井整骨院院長・SMC行動医学研究所所長
古園井 重敏先生

 

【日時】
平成30年6月13日(水)
19:00〜20:45
(受付18:30〜)

 

【場所】
まいピア高田
みやま市高田町濃施14

 

【参加対象】
小・中学生のスポーツ指導に関わっている方、保護者など
※興味のある方は、どなたでも参加できます。

 

【申込方法】
6月6日(水)までに、FAXまたはメールでお申し込み下さい。
当日参加も大歓迎です。
◆FAX  0942-53-7527
◆E-mail  inoue-a0150@pref.fukuoka.lg.jp

 

【問合せ】
南筑後教育事務所社会教育室(担当:井上)
◆TEL  0942-53-7524

 

【主催】
福岡県
福岡県教育委員会

 

【主管】
福岡県教育庁南筑後教育事務所

 

【共催】
みやま市教育委員会

 

 

ご興味のある方は、ぜひ会場へお越しください。心よりお待ちしております。

地球のガスを排出するSMC行動医学

研究員の投稿記事
04 /17 2018

【奥に見える桜島と噴煙を放つ新燃岳】

噴火 

https://www.asahi.com/articles/ASL3B5GVTL3BTIPE00Sよりお借りしました。


火山活動とは地球内部のマグマ(大量の熱エネルギー)が地表に達し、大気中に放出されることを言いますが、火山国日本。
今年2月群馬県の草津白根山の突然起きた噴火などそう思い知らされるような出来事が全国各地で頻繁に起きています。


九州南部に位置する霧島連山、新燃岳も2011年以降、先月から度重なる噴火が続き4月5日は爆発的な噴火で火口から推定で8000mまで噴煙が上がったとの報道がありました。


50~90km離れたところでも降灰や、まるですぐ近くで何か焼き物でもしているかのような焼き焦げた臭いもあり爆発エネルギーの威力を思い知らされます。


その地球が出すガスを地球の外に放出することが人間の使命だということを以前にもお伝えしました。地球を自分の体と同様に考え次のような行動医学を行いましょう。

【地球のガスを排出する行動医学】

鼻骨に親指の爪を当てる

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胸骨に親指の爪を当てる

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ところで、生き物すべてのご先祖様の世界は上空数キロメートル、雲に上にあるそうですが、もしかしたら、私達が出すイライラ爆発のエネルギーで地球やご先祖様も地上界の人間と同じようにぜんそくを患ってはいないでしょうかね・・・。

SMC地球のガスを排出するいつでも簡単にできる行動医学を毎日行って、地球の大気を綺麗にしましょう。そうすれば、自分自身の鼻炎の改善にもつながりますよ。


研究員より


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20年の時を越えての感動!不妊からの克服 〜 事務局日記

事務局日記
04 /04 2018
事務局日記です。
今日も古園井先生の元で、週に1回の資料の打ち合わせをしました。
その時に先生が「昨日、とても嬉しいことがあった」と次のお話をしてくださいました。

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(古園井先生の今日のお話より)

昨日は20年ぶりの患者さんがこられました。
当時、彼女は「人工授精をするけれどもなかなか子供ができません」と不妊で悩んでおられました。

その時に、僕がどのようなことをしたのか忘れてしまっていたのですが、彼女の方がよく覚えておられ、話してくださいました。

その方は子供の頃から何があってもあまり感動されない方だったのですが
僕が「あなたの右の脳は休んでいるようですね」と言って、頭を触ったのだそうです。

すると、その後からご本人に変化が起こり「喜び」がわかって来られました。
そしてついに「三つ子」を授かられたのです。

あれから20年が経ち・・・
昨日はふと僕のことを思い出して、長女さんを連れて会いに来てくれました。
長女さんは、栄養士に成長しこの春から社会人になられていました。

20年ぶりの再会とその後の成長を見て、それはもう感動的でした・・・・と。


 🌸       🌸       🌸       🌸       🌸 

今日の先生の嬉しそうな笑顔がとても印象的でした。
長年、人のためにコツコツとエネルギーを作り対応してくださる古園井先生だからこそ、20年の時を経てこんな素晴らしい感動が生まれてくるのだなと思いました。

人の人生を喜びや笑顔に進化させていくSMC行動医学療法は本当に素晴らしいですね!
先生、いつもありがとうございます。

事務局日記でした

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奇跡のエネルギーを作る手(3) 〜 神様につながる手の組み方とまとめ

講演語録
04 /03 2018

🍀SMC行動医学療法の創始者🍀

古園井重敏先生の講演語録


奇跡のエネルギーを作る手(3)〜神様につながる手の組み方》 

(3)神様につながる手 

奇跡33 

最後にこの手で「神」とつながります。
数々の奇跡を起こしてきたのもこの手です。
このては脳の疲労が減少する手にもなり
いずれ時の流れに乗るパワーにもなって行きます。


奇跡のエネルギーを作る「3つの手」のまとめ
奇跡の手 

(1)(2)の手は日頃から繰り返して、しっかりエネルギーを作って下さい。


(1)は自分の中にある霊・魂と肉体を進化させ、融合させます。

(2)は迷っている浮遊霊や魂の進化を促す手、進化させて神さまにゆだねる手です。こうした霊や未熟な心・愛・魂は、心音を体温を求めてどんどん体の中に入ってきますから、いつもこのエネルギーを作って下さい。


 このような事は、印を結ぶ密教などでは知られていたことかもしれませんが、僕は半啓示なので、はじめは知りませんでした。本当の啓示を受けている人は、とても少ないです。世の中には本物ではない方もおられるようです。

 半啓示の僕は、テーマを貰って勉強し続けました。勉強を続けると穏やかなよい顔になってきます。
未熟な心・愛・魂が今の顔を作っています。エネルギーを作り、未熟な心・愛・魂を育て神さまにゆだねる事を続けると、穏やかな自分になり、言葉や行動も微笑みも呼吸も変わってきます。

このような事をすると神さまはとても喜ばれます。


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奇跡のエネルギーを作る手(2) 〜 未熟な心・愛・魂を進化させる手の組み方

講演語録
04 /02 2018

🍀SMC行動医学療法の創始者🍀

古園井重敏先生の講演語録


奇跡のエネルギーを作る手(2)〜未熟な心・愛・魂を進化させる印の組み方》 

奇跡のエネルギーを作る手(1)〜自分を進化させる手

に続いてご案内します。


(2)未熟な心・愛・魂を進化させる手 

奇跡2222 

①〜③を順番にゆっくり行います

「未熟な心・愛・魂」とは『憑依』の事です。
『憑依』はいつも、心音と体温を求めて来るので、誰にでも大なり小なりくっついています。

ですが『憑依』が多すぎたり、悪い『憑依』がくっついたりしていると、その人には言葉が通じなくなります。言葉が通じないというのは、日本語は理解できているけれども、その言葉が本人の心に届かないということです。

そうして『憑依たち』は、人に社会常識から逸脱した行動をさせたり、過去にあった不幸を繰り返し思い出させたりして、進化させないようにします。
「心・愛・魂」に進化されてしまうと『憑依』たちの居場所がなくなってしまうからです。

親の「心・愛・魂」が進化出来ないでいると子供も進化できませんが、親が変われば、子供も変わってきます。

「未熟な心・愛・魂」憑依をたくさん持っている事は、誰しも自分では気付いていないことが多いでのです。

この手を毎日繰り返し作ることで、だんだん自分の「心・愛・魂」が進化して、言葉も理解できるようになり、本来の正しい人生が取り戻されていきます。
どなたでもやってみてください。


(事例)
長年、私の言う言葉を理解できず、苦労や不運のスパイラルから抜け出れなかった方が、この手を繰り返していることで「最近、先生の言う事がよくわかる。」と言い始めました。
気づきは自分で苦労して感じとる事しかありません。もしもその方の両親が「心・愛・魂」の進化が必要であることを知っていたら、もっと彼の人生は違っていた事でしょう。


私の父親は厳しいだけの職業軍人でしたが、僕に教えてくれた事が2つあります。
一つは、困ったことが起きたら、同じ枝からではなく、別の枝に立って考えなさい。
二つ目は、問題が起きたら、気持ちを切り替えて先へ進みなさい
でした。

私の母は「よかやんの。」が口癖のとても良い人で、なんでも好きなようにさせてもらいました。弟の大学進学が決まり、父が「はて困ったお金がない。」というと、母は借金して学費を捻出しました。母は大胆な決断ができるので、凄いエネルギーを持っていると実感しました。

私を育ててくれた両親のエネルギーのすごさを感じた出来事でした。


※続き「(3)神とつながる手」は、次のブログでご紹介します




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