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ガスを排出して心を整える行動医学 〜 研究員投稿

研究員の投稿記事
11 /19 2018

国造りの為、

天界から天下ったイザナギ・イザナミノミコト、

因幡の白兎を助けた大黒様など神様にはそれぞれ違った波動があります。

 

イザナギ・イザナミさま

(画像は道の駅 神話の里白うさぎ様よりお借りしました)

 

ご本尊を中心に描かれている立体曼荼羅は、病気を治す薬師如来や知恵を授かる虚空蔵菩薩など様々なエネルギーの仏様で表しています。

 

(参考)立体曼荼羅とは・・・

http://www.toji.or.jp/mandala.shtml

 


神様と人間との関係・・・誰でも素朴な疑問を抱いたことがあると思いますが、御講義いただく古園井重敏先生のお言葉を引用しながらご紹介して参ります。

 

(神様、仏様のエネルギーがたくさんあるように)私達人間は皆、たくさんの人格を持って生まれてきています。

人と接する時に穏やかに整った心であれば良いのですが、自分の‘ものさし’で判断しようとして『あの人はこんな人だ』と決めつけて間違った良くないエネルギーを作ってしまいます。それは生まれつき持った自分の性根・性分が原因です。

 

 

【性根・性分を変える(間違ったエネルギーを排出する)行動医学】

 1)土踏まずを‘手の甲’または‘ラピスラズリー’でさする

 (2)排出する方法

下図のように、各部位に手を当てて、マイナス5(-5)をイメージします。
(それぞれ1分程度ずつ)

排ガス

 

ガスを抜いて心が整えば神様と繋がり神様のエネルギーがもらえます。

あらゆる現象から体を守っているのが心です。

すべての影響を受けるので心はとても弱いのです。

 

 

【穏やかな心になる行動医学】

 毎日変化する今日の月を左の大胸筋にイメージします。 

月齢

(画像は日立キッズサイトきのぽんタウン 様よりお借りしました。)

 

入浴時、夜寝る前などいつでも良いので毎日行いましょう。

 

SMC行動医学研究員 新井

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神様とSMC行動医学との繋がり 〜 研究員投稿

研究員の投稿記事
11 /05 2018

私達が学ぶSMC行動医学と神様は深いつながりがあります。

 

先日、当研究所の所長である古園井重敏先生が宮崎県高千穂町の二上神社にご縁をいただかれ参拝されましたので、その経緯と行動医学をご紹介しながらお話を進めて行きたいと思います。

 

 

【古園井重敏先生による高千穂の旅】

 

9月の中頃、古園井重敏先生先生は、高千穂にお出向きになりました。

 

初日は天岩戸神社、高千穂神社へご参拝。

 

その日の夕刻と早朝六時にお寺の鐘が7つなるのを心惹かれつつ、

瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)が地上界に降りてきた際に良い水が無かったので天上界から持ってきたと云われがある場所と

 

高天原遥拝所

 

猿田彦神社

 

そして二上神社へ行かれたのでした。

 

 

二上神社とは、二上山の雌岳中腹に位置する山深きところにあります。

 

(二上神社案内図)

二上神社案内図 

 

 

(二上神社社殿)

二上神社社殿 

  

清々しい自然の気と山から湧き出る『御神水』を頂かれると、それまで体調が不調だった先生のお身体が一変して元気になられたそうです。

 

今回、こうした先生の高千穂の神様ご参拝紀行の中から、神様とより深くつながり元気になる行動医学を教わりました。

 

神様と繋がり、そして常に進化し続ける私達の‘いのち‘が心身共に元気であり続けるためには、体内に溜まったガスの排出も必要です。排ガスしてエネルギーがうまく循環すると心や体が整い元気になる秘訣なのです。

 

 

(御祭神のイザナギ・イザナミノミコト)

イザナギ・イザナミ 

※二上神社の宮司様の奥様よりイラストを拝借致しました。

 

 

次回は『排ガスや解毒する行動医学』や私自身が二上神社に参拝した際の経験談などを書き綴って行きたいと思います。

 

 

SMC行動医学研究員
新井

SMC行動医学研究所

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